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径山茶

2018年4月2日~4月8日

径山茶は浙江省杭州市余杭区の天目山東部にある径山一帯で作られています。元々は径山寺という禅寺で作られていたお茶で、静岡出身の臨済宗の僧、聖一国師(せいいちこくし)は、径山寺などで修行し、茶の種子や飲茶方法を日本へ持ちかえりました。帰国後、故郷の静岡に、茶の種を撒いたのが静岡茶の始まりと言われています。

 

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特  徴

お茶は透明感のある薄い金色で、爽やかな花の香りと豆のような香ばしい穀物の香りがあります。日本人の口にも合いやすく、飲みやすい美味しいお茶です。中国の緑茶はちょっと・・・という方にも是非お勧めします。

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