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成语「百尺竿头」

 

“池袋中国語コラム”とは・・・

中国語学習者のための”池袋発”中国語学習に役立つコラムです。中国に関することだけでなく様々な話題を中国語を交えて紹介していきます。

【百尺竿头】(bai3chi3gan1tou2)

故事:宋朝号称“招贤大师”的景岑,应邀去讲经。大师细致入微地阐述佛法,并出示一个本子,上面写着:“百尺竿头不动人,虽然得入未为真。百尺竿头须进步,十方世界是全身”。
释义:比喻成绩达到很高的程度后仍然继续努力。这则成语鼓励人们不要满足于已经取得的成就,而要不断攀登高峰。
例句:虽然这次考试你取得了好成绩,但百尺竿头,还要更进一步。

【百尺竿頭】・・・高い水準に達したが、さらにもう一段の努力をする

物語:宋朝で「招賢大師」と呼ばれた景岑はお経を読むのに招かれた。大師は念入りにお経を唱え、一冊のノートを取り出し、その上にこれが書いてあった。「百尺の竿の上で動かない人は、実は入門しただけで真髄を得られていない。百尺の竿のてっぺんからさらに進むことは世界を知って成功することができる」
意味:成績がとても高いレベルに達した後でも努力を続けることを例える。この成語はすでに手に入れた成功に満足することなく、さらに高い峰を目指し続けるよう励ましている。
例:今回のテストで君は良い成績だったが「百尺竿頭(高い水準に達したが、さらにもう一段の努力をする)」、さらに一歩進めることが必要だ