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横浜中華街

 

“池袋中国語コラム”とは・・・

中国語学習者のための”池袋発”中国語学習に役立つコラムです。中国に関することだけでなく様々な話題を中国語を交えて紹介していきます。

【横浜中華街】

 

6/20(土)に横浜中華街探索ツアーを行いましたが、講師たちが解説用にレジュメを作ってくれたのでそれを紹介したいと思います。まずは浜川先生が作った「横浜中華街」についての概説です。

横浜中華街 

横浜中華街の基礎知識

  • 歴史

1859年、横浜が開港

→外国人居留地(一種の租界)が造成され、欧米人とともに多数の中国人買弁(中国人商人や取引仲介者)や外国人外交官の雇い人が来住した。

→横浜と香港・上海の間に定期航路が開設

→単身で横浜に来航する華人も増え、建築・洋裁・ペンキ塗装・活版印刷などの技術的分野で活躍した。

*中華街は、はじめはグルメ街ではなかった!

  • 現在

約0.2平方キロのエリア内に500店以上の店舗がある(日本最大かつ東アジア最大)

日本では、神戸南京町や長崎新地中華街とともに三大中華街とされる。

上海路、中山路、福建路など、地名を冠した路地が交差している。

中国人人口は6000人を超える!(外国人の約4割)

 

  • 豆知識
    • 赤唐辛子の飾り

風水的な意味大きい!!红辣椒

唐辛子:赤は魔除けを意味し、赤唐辛子は悪い物を退け、幸運を呼び込む。

ガラス:明るい場所だと【火】を象徴、暗い場所だと【水】を象徴する。

  • ターンテーブル付きの円卓

大皿を取り分ける中国料理にはとっても便利!

でもコレ、実は日本で生み出されたもので、「これは便利!」と本場中国にも広まった。

(独特の長い箸は、遠くの料理を取りやすくするための中国生まれの知恵である)