汉语流行语「上交国」

 

“池袋中国語コラム”とは・・・

中国語学習者のための”池袋発”中国語学習に役立つコラムです。中国に関することだけでなく様々な話題を中国語を交えて紹介していきます。

上交国

本日の流行語は「上交国」でこれはドラマからネットに火がつき広まったものです。若干日本人には分かりずらい流行語ですが、使いこなせると「中国通」と言えます!

上交国

“我要上交给国家”的缩略形式,出自《盗墓笔记》电视剧中台词,后引申为网络热词。在《盗墓笔记》电视剧中,主角吴邪(李易峰饰)屡次提到要将牛头交给国家,传达“文物属于国有,非法侵占是违法的”,这个思想与原著主旨有较大出入,这句硬生生的”我要将牛头交给国家“显得尤为突兀,故引发网友吐槽,”上交国”迅速走红。该词最先用于讽刺国家对于原创文化产品的过度管制引申到各个领域,现在已经不仅局限于原有意思,更多的表达为一种喜爱与娱乐。

例如:两个黄鹂鸣翠柳,我要上交给国家。一骑红尘妃子笑,我要上交给国家。

国に捧げよう

「私は国に捧げよう」を省略したもので、「盗墓筆記」というドラマの中のセリフから出てきて、その後ネットでブームになった。「盗墓筆記」のドラマの中で、主演の呉邪(李易峰飾)が何度も牛の頭を国に捧げようとし、「文物は国家に属し不法な占拠は違法だ」という考えを伝え、この考え方と原著の主旨は大きな違いがあるので、「牛の頭を国に捧げよう」という堅い表現は特に目立つようになり、故にネット民からツッコまれ、「上交国」は速やかにブームになった。最初は国がオリジナル文化製品及び他の領域に対する度を超えた管理を風刺するのに用いられ、現在はもともとの意味にこだわらず、言葉遊びとして良いと思うモノを表現するのに使います。

例:二羽のウグイスが緑の柳に鳴き、国に捧げよう。一騎の馬が埃を巻き上げてやってくるのを楊貴妃が見て笑っている、国に捧げよう。