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池袋中国語コラム 七夕节2

七夕のお話第2回です。玉帝と王母娘娘がカンカンに怒ってその後どうなったでしょう?本日でお話は完結し、明日は七夕の習慣をご紹介します。

七夕 (4)

今天继续向大家介绍牛郎织女的故事。上次说到牛郎织女结婚的事被玉帝,王母娘娘知道了,他们勃然大怒。于是,王母娘娘亲自下凡,强行把织女带回天庭。牛郎立刻披上牛皮,担上一双儿女,腾云驾雾上天去追织女。眼看就要追上了,谁料王母娘娘拔下金簪一划,一道波涛汹涌的天河把牛郎和织女隔在两岸,他们只能泪眼盈盈,隔河相望。牛郎织女忠贞的爱情感动了千万只喜鹊,他们成群结队飞上天搭成天桥,让牛郎织女相会。王母娘娘也只好允许两人于每年七月初七在鹊桥相会。

据说农历七月初七这一天坐在葡萄架下,能够听见两个人说话呢。如果下起了蒙蒙细雨,那便是织女思念丈夫和儿女的眼泪。

七夕 (5)

今日は引き続き皆さんに牛郎と織姫の物語を紹介します。前回は牛郎と織姫の結婚のことが玉帝と王母娘娘の知るところとなり彼らがカンカンになって怒ったところまで話しました。そして、王母娘娘が自ら下界に下りてきて、織姫を強引に天庭まで連れ帰ってしまいました。牛郎はすぐに牛の皮を被り、子どもたちを担ぎ雲に昇り霧に乗り織姫を追って天界に行きました。誰が予想できたでしょうか、王母娘娘が金のかんざしを抜いて一振りすると大荒れの逆巻く津波の天河が牛郎と織姫を河の両岸へと隔て、彼らはただ涙をハラハラと流し、河の両側で眺め合った。牛郎と織姫の忠節ある愛情はたくさんのカササギたちを感動させ、彼らは群れをなし隊を組み、空に飛び橋を架け、牛郎と織姫を会わせました。王母娘娘も毎年七月七日だけにカササギの架けた橋で会うことを許しました。

聞くところによると旧暦の七月七日の日に葡萄が実る下で、この二人が話しているのを聞くことができます。もししとしとと霧雨が降ったならば、それは織姫が夫と子どもたちを想っての涙です。