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池袋中国語コラム 中秋节5

いよいよ今日は中秋節で、最後の5回目となります。中国では古代から月に関する詩や歌など数えきれないほどあり、その中の有名な「水調歌頭」を今日は紹介します。

从古至今,描写月亮,赞美月亮的成语和诗句非常多,今天请大家赏析一首《水调歌头》

水调歌头

     苏轼

 明月几时有?把酒问青天。
不知天上宫阙,今夕是何年。
我欲乘风归去,又恐琼楼玉宇,高处不胜寒。
起舞弄清影,何似在人间?
转朱阁,低绮户,照无眠。
不应有恨,何事长向别时圆?
人有悲欢离合,月有阴晴圆缺,此事古难全。
但愿人长久,千里共婵娟。

诗词赏析

古代から今に至るまで、月を描いたり、月を称賛した成語や詩はとても多く、今日はみなさんで「水調歌頭」という一首を鑑賞します。

水調歌頭

          蘇軾

明月よ、いつから空にかかっているのか、盃を手にしながらこう青天に問う、
天井の宮殿では、今宵は何年の中秋にあたるのだろうか
自分も風に乗って天上の世界に行ってみたいが、月宮殿は高いところにあるから、寒くてかなわんだろう、
せいぜい地上の舞を楽しもう、やはり人の世の方が居心地がよい
朱色の高殿をめぐり、綾ぎぬの帳をかすめ、眠らぬ人を照らしている、
別に恨みのあろうはずもないのに、何故別れの時に限って満月になるのだ
人には悲歡離合があり、月には陰晴圓缺がある、古からこのことを完全な形に保つのは難しい、
ただ人がとこしえに、千里の距離を離れていても、この月の輝きを共に明ことを願うのみだ

恭贺中秋