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池袋中国語コラム 万里の長城-孟姜女的故事4

話しも佳境に入ってきました、では今日は4回目です。

 

一路上,孟姜女跋山涉水,经历了千难万险,终于来到了长城附近,但怎么都打听不到丈夫的下落。孟姜女感到痛苦而又绝望,就坐到长城边上大哭起来,一连哭了三天三夜,哭得天昏地暗,鬼神动容。她哭着哭着,突然听到“轰隆”一声巨响,原来是八百里长城都被她哭倒了。长城脚下,赫然露出了她丈夫范杞梁的尸体。孟姜女哭着扑了过去,给他穿上了自己亲手做的棉衣,然后一头撞死在丈夫旁边的山石上。

 

道すがら、孟姜女は山を越え川を渡り、千難万苦を経験し、やっとのことで長城付近へと到着しました。何をどう聞いても夫の行方は分かりませんでした。孟姜女は苦痛と絶望で長城の上にしゃがみこみ大声で泣き出しました。泣き出すや三日三晩、火がついたように泣くので、それが神々の心を動かしました。彼女が泣いていると突然、“どかん”と大きな音がして八百里ある長城が彼女の鳴き声でなぎ倒されました。長城の足元から突然、彼女の夫・範杞梁の亡骸が出てきました。孟姜女は夫の体に覆いかぶさり泣き続けると、夫に自ら作った綿の服を着させ、その後、傍らの石に頭を打ち付け夫の横で息絶えました。