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池袋中国語コラム 成語-门庭若市

今日は「门庭若市」で本日が成語の最後の回になります。最初の回で述べたようにこれらの故事成語は専門の辞書があるくらい数多くあり、突き詰めていくと研究者になっていきます。それくらい奥が深い内容なので機会があれば、これからも紹介していくと思いますのでお楽しみに!

门庭若市

战国时代,齐国的大臣邹忌向齐威王建议道:“要想治理好国家,应该广泛听取别人的意见”齐威王觉得很有道理,于是就发布了一道命令:“不论是官员还是普通老百姓,凡是能当面批评我的过失的,就给上等奖赏。凡是能写出意见来批评我的,给中等奖赏。凡是在公共场所议论和批评我并且让我知道的,给下等奖赏。”命令公布后,大家纷纷跑到齐威王那里去提意见,王宫门前像集市一样。现在这个成语用来比喻来往进出的人很多,像市场一样,非常热闹。

戦国時代の時、斉国の大臣邹忌は斉の威王に助言しました。「もし良く国家を治めたいのであれば、広く他の人の意見を取り入れるべきです。」斉の威王は道理のあることだと思ったので、一つの命令を発布しました。「役人だろうと一般の民百姓であろうと私の過失を面前にて批判できるものがいれば上等賞を与える。もし紙に書いて私を批判すれば中等賞を与える。もし公共の場で議論か批判をし、かつ私の知るところとなれば下等賞を与える。」命令が公布された後、みんながみんな斉の威王のところに意見するために群がっていったので王宮の門前は市場のように人が集った。現在はこの成語を往来する人がとても多く、市場のようでとても賑わっていることに例えて用いるようになりました。

门庭若市