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池袋校 年末作文発表(清水小姐)

発表者:清水小姐

レベル:高級

(中国語) 今年最感动的事

我今年3月份的时候去夏威夷进修了。那时候我在旅游公司上班。因为我没去过夏威夷,所以我的公司给我学习的机会。

我在书上了解过夏威夷,所以我知道夏威夷有什么样的特色,有什么样的景点,酒店等等。

可是我没亲眼看过夏威夷的环境,我知道的都只是在书里了解的知识而已。

有20个从全国各地来的职员参加了这次进修。

有的职员从北海道来夏威夷,有的职员是从福冈来的。

这次进修有两个目的。

一个是了解夏威夷的观光环境。还有一个是看HonoluluFestival的活动,参加HonoluluFestival的Ekiden。

Ekiden是日本传统的马拉松之一。Ekiden是几个人分担长距离的接力赛跑。赛跑的人把披带交给下一个赛跑的人。这个披带我们说Tasuki。

我决定参加这次进修的时候,很想看夏威夷的环境,很期待去夏威夷的景点,却不想参加Ekiden。我以为Ekiden是太麻烦的运动。

这次进修的第一天和第二天(是)我们一起去了夏威夷的各个酒店参观。

第三天就是我们参加Ekiden的那一天。

包括我在内,Ekiden的一组有5个人。每个人都要跑5公里。从第一个人开始跑。我是第四个人。

我一边声援我的队友一边等轮到自己。我为队友鼓掌加油。

我的队友上气不接下气地跑回出发点来了。她把Tasuki交给下一个队员时说‘对不起!我跑得不快被别的队员超过了好多次。拜托你哦。’

她一把Tasuki交给了下一个队员就倒了。我跑到她那边给她水和冰的毛巾。

第二个队友也是出了大汗跑回来了。她的脸色苍白苍白的。一点儿力气也没有的样子。

但是她的手里有Tasuki。她拿着Tasuki跟下一个赛跑的队员说‘我跑的时候、好多次想放弃。可我一想起来你们在出发点等着我,就觉得不会能放弃。

第三个队友出发了。

我看了别的队的情况也跟我们差不多。

大家都为了自己队一起加油。

那时候我非常非常讨厌自己。

Ekiden不是太麻烦的运动。大家都为了一个目的互相合作。

第三个队友回来了。下一个赛跑的人就是我。

我拿着我们队的Tasuki终于开始跑了。虽然Tasuki是用布做的东西、但是那时候已经不只是布。

怀基基的风景很美。我刚开始跑的时候、一边跑一边看怀基基的风景。

但是、过了一段时间我就没有[  ]了。

我想放弃。我正要放弃的时候,我的脑海里出现队友们的脸。

我拿着斜挂在肩上的披带想我绝对不放弃!

在路上走的某人对我说加油加油,坐汽车的人也特地开门对我说 你加油吧。马上到终点了哦~!

不认识的人也非常热情地鼓励我。

跑了3公里、跑了4公里、、、

我气喘吁吁地终于看到了出发点。那时候,突然从观众席跑出来我们队的队员,大家大声地说‘加油加油!’我尽最后的力气来跑。我把Tasuki交给最后一个队友。

我很累,脚也动不了。可是我的心情很爽快。

我的身体恢复了以后,我也在观众席跟队员一起声援我们队。我们队的最后一棒队员回来时我们从观众席跑出来,大家手拉手向终点跑去。

虽然我们队没有得奖,但是我们感觉很有成就感。同时我非常感动。

我参加Ekiden了以后,体验到了同心协力的重要性。

这是我今年最感动的事情。

承蒙垂听,不胜感谢!

 

 

【日语翻译】  今年最も感動した事

今年の3月にハワイ研修へ行きました。この時私は旅行会社で働いていました。私はハワイへ行ったことが無かったので、会社がハワイへ行く機会をくれたのです。

私は本でハワイの事を勉強したことがあったので、ハワイはどんな特徴があるのか、どんな観光名所があるのか、どんなホテルがあるのかは知っています。

ですが、私は直接自分の目でハワイがどんな環境かみたことがないので、私が知っているもの全て本の中での知識にしか過ぎませんでした。

今回の研修は20名の社員が全国各地から来て行われました。

ある社員は北海道からハワイに来ていて、ある社員は福岡から来ていました。

今回の研修には2つの目的がありました。

一つ目は、ハワイの観光環境を知る事、もう一つはホノルルフェスティバルのイベントを見て、ホノルルフェスティバルの駅伝に参加することでした。

駅伝とは、日本の伝統的なマラソンの一つです。駅伝は何人かで長距離を分担し力を合わせて走る競技です。走っている人は次の走者に布を渡します。この布を私たちは「タスキ」と言います。

今回の研修への参加が決定した時、私はとってもハワイはどんなところか見たかったですし、ハワイの観光地にも期待をしていました。でも駅伝には参加したくなかったです。

駅伝はとても面倒くさいスポーツだと思っていたからです。

今回の研修の一日目と二日目は、皆でハワイの各ホテル見学へ行きました。

そして、三日目は私たちが駅伝に参加する日でした。

私を含めて、駅伝のチームは5名で、一人あたり5キロ走らなければいけません。

第一走者から走り始め、私は第四走者でした。

私は声援を同じチームの友達に送りながら、自分の順番を待ちました。私たちのチームの友達のために応援をしていました。

私の友達は息も切れ切れに出発地点に走って帰ってきました。友達はタスキを次の走者に渡して「ごめんね!私は走るのが遅いから、他の人に何度も抜かされてしまったよ。頼んだからね。」と言いました。

そして、タスキを渡すとすぐにその場に倒れました。私は友達のところへ行って水と凍ったタオルを渡しました。

第二走者の友達は、たくさん汗をかいて戻ってきました。顔は真っ白で、少しの力もない様子でした。でも、彼女の手にはタスキがしっかりと握られていました。

彼女はタスキを持ちながら、次の走者に「走っている時、何度も諦めようかと思った。けど、その時に皆が出発地で待っていることを思い出したんだ。思い出してからは、絶対に諦めることは出来ないって思ったよ。」と言いました。

そして、第三走者も出発しました。

私は他のチームもみましたが、どのチームも私たちのチームと同じ様子でした。

皆、自分たちのチームのために一緒に頑張っているのです。

この時、私はとても自分が嫌になりました。

駅伝は面倒くさいスポーツではありませんでした。皆が一つの目標に向かって協力しているのです。

第三走者が帰ってきて、ついに次の走者は私です。

私はチームのタスキを持って、ついに走り始めました。タスキは布を使って作られたものですが、この時すでにただの布ではありませんでした。(皆の想いが詰まっているから)

ワイキキの景色はとても綺麗でした。走り始めた時は、走りながらワイキキの景色を見ていました。ですが、少し時間が経つと余裕がなくなりました(余裕を中国語でなんていうかわかりませんでした・・・)

私はスグに走るのをやめたくなりました。正に諦めようとしたとき、私の頭の中に友達たちの顔が出てきました。私は肩にかけているタスキを持って、絶対あきらめない!と思いました。

道を歩いている見知らぬ人も私に向かってがんばって!と言ってくれました。車に乗っている人もわざわざ窓を開けて、「頑張ってね!ゴールはもうすぐだよ!」と応援してくれました。知らない人も皆とても暖かく私を応援してくれました。

3キロ走り、4キロ走り・・・

私は息を切らしながら、ついに出発地点に戻ってきました。この時、観客席から突然チームメイトが飛び出してきて、皆大きい声で「頑張れ!頑張れ!」と言ってきました。

私は最後の力を振り絞り走りました。そして、最後のアンカーにタスキを渡しました。

私はとても疲れていました。脚でさえもう動きませんでした。でも私はとても爽やかな気分でした。

身体の調子が良くなってから、観客席でチームメイトと一緒に私のチームを応援しました。

私のチームのアンカーが戻ってきてから、私たちは観客席から飛び出して、皆で手を繋いでゴールに向かって走りました。

私たちのチームは賞を貰えませんでしたが、それでもとても達成感を感じていました。

と同時にとても感動しました。

私は駅伝に参加してから、皆で心を一つにして協力する事の大切さを身をもって経験しました。

これが今年一番感動した出来事です。

ご清聴ありがとうございました。