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餃子パーティー(04年6月26日)

■年間スケジュール
餃子パーティー
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6月26日、東生涯学習センターで餃子パーティーを行いました。前回のボーリング大会に引き続き今回も雨。でも、雨だからといって餃子を作る意気込みは変わりません。初めて皮から作る餃子にみんなワクワク。やる気まんまんです。

まずは李先生があいさつ。中国語教室らしく、中国語の勉強もかかせません。盧(ルー)先生の発音で、

「让我尝一尝。」(ちょっと食べさせてください。)

「好的。」(いいですよ。)

を練習します。そこですかさず李先生が一言。

「中国語で言わないと食べさせてもらえませんよ。」

うーん、なかなか大変そうです。その次は

「好吃吗?」(おいしいですか。)

「很好吃。」(おいしいです。)

の練習です。またまた李先生から一言。「好吃吗?」と聞かれたら「很好吃。」と言わないといけないそうです。おいしくなかったら?そうです。「不好吃。」ですね。でも今回はおいしくなくても「很好吃。」です。

餃子パーティー
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中国語を覚えたら、早速餃子作りです。小麦粉の袋を前にちょっと困惑。今回作るのは本格的な中国の餃子。市販の餃子の皮は使いません。李先生が説明をしながら手際良く水を少しずつ入れてこねていきます。ちょうどいい固さになったところでいったん生地を休ませます。李先生のを見ていると簡単そうなのですが、実際にやってみると水加減が難しくてなかなかいい固さになりません。やわらかめのまま餃子の具作りに突入です。

具は大丈夫。材料をみじん切りにしたら粘りが出るまでよくこねて完成。

大変なのはこれから。休ませておいた生地を丸く薄くしなければなりません。李先生の見事な手さばきにため息がもれます。さすが中国4千年!真ん中を厚めに、外側を薄めにとのアドバイスもみんなは聞く余裕がありません。なんとか皮ができたら具を包んでいきます。一生懸命真剣に作っていたけれど、もうそろそろ充電切れ、巨大餃子を作り出す人がいます。

包み終わったところで鍋でゆでます。中国では餃子と言えば水餃子。ゆでてモチモチした食感を味わいます。ゆであがったらガオ先生が作った特製のたれと、盧先生が作ったスープでいただきまーす!

さてお味のほうはどうだったかと言うと、おいしいのもあれば、分厚い皮に具がちょこっとしか入っていない餃子もあって、当たり外れが激しかったようです。でもやっぱり自分が作った餃子が一番。餃子は手作りに限りますよね。餃子いっぱいのおなかをかかえて幸せ気分で解散しました。