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餃子・中華パーティ イベント報告(2006年7月1日)

■年間スケジュール
餃子パーティ報告
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餃子パーティ報告

前回好評だった餃子パーティ、今回は更に色々な味の餃子に挑戦しました!
今回の料理講師は王先生。生徒さんたちにとてもやさしいと評判の先生ですが、今日のエプロン姿もとっても可愛かったです!
今回は「包丁を持った事ないよー。」とか「僕は食べさせてもらうために今日は来た!」なんておっしゃる方もいて、果たしておいしい餃子が作れるのかドキドキしちゃいましたが、結果は大成功!写真のようにおいしい餃子がちゃんとできましたよ!

今回はそれぞれのテーブルで作る餃子が違っていたので「先生、うちはニラがいりますか?」「これもしっかり水切りをしたりした方がいいですか?」と皆でレシピを見ながら具作りです。
餃子は中国では「家庭料理」先生方によって家庭で作る餃子の具も味付けも全然違います。調味料が少なめだったり、香辛料をしっかり使ったりとテーブルによって特徴のある味付けになりましたね。
具ができると今度は皮作り。お水の分量も目分量で入れすぎたり足りなかったり、先生の見本を触りながらこちらもモチモチしたおいしいそうな皮ができました。
具も皮もできあがるといよいよ餃子の形に仕上げていきます。皆でテーブルに集まって先生の美しい餃子に感動。自分もできるかなぁと一生懸命包んでいましたね。
皆で包んでいると、前回同様ジューッっとおいしい音と匂いが・・・。そうです、またまた焼き餃子にしてつまみ食い。これが皮がパリパリでとってもおいしかった!ここで皆さん俄然やる気モード!うちもおいしい餃子を作るぞーっとそれぞれ皮を伸ばして包んで・・ととても順序よく作れました。

餃子作りが落ち着いたらテーブル事に渡された中国家庭料理の調理。どれも日本で作られるものですが、香辛料料や生姜・にんにくをたくさん使うためまた一味違った味付けになりました!
一通り料理が出来上がると教室には中華のとてもいい香りが広がってました。
参加された皆さん、お疲れさまでした!お家でもぜひ参考にして作ってみてくださいね!今回参加できなかった皆さん、次回もまた色々作りたいと思いますのでぜひ参加して下さい!

餃子パーティ報告(06年3月21日)

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餃子パーティ報告
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先日生徒さんたちと一緒に餃子を作りました(^^)

皆でエプロンを着て学生時代の調理実習の雰囲気で楽しく始まりました。料理講師は李社長・助手はAkiです。まずはくじ引きでグループ分け。それぞれグループが決まった所でいよいよ調理開始です。

まずは皮を作る生地作りです。さすが餃子歴ウン十年の李社長、「様子を見ながら水を加えてくださーい」と手際よく水と粉を混ぜて皮を作り始めます。テーブルを見渡すと恐る恐る水を足すグループ、豪快にドバっと水を加えるグループ、うーん、それぞれテーブルの個性がすでに出始めてましたね。さて、なんとか生地が出来上がってねかせてる間に具を作ります。今回の餃子は野菜をたっぷり使うので水分をしっかり切るのを忘れずに入れましょう。さて具を調味料を一緒にしっかり混ぜあわせます。この頃から「おなかすいてきた~」と各テーブルから聞こえてきました。そこでタイミングよく「じゃ、具の味付けはどうですか?味見をしましょう!」と一声。味見だからほんのちょっとのはずが、皆しっかり食べたような・・・(笑)でもどこのグループも満足できる具が出来上がったみたいです♪さて、いよいよ難関の皮作り&餃子包みです。

ここで各グループの先生達の腕の見せ所、手際よくさっき寝かしておいた生地を綿棒できれいな丸に伸ばして餃子を包みます。今度は生徒さんたちも挑戦!見よう見まねで作って行きます。

すると後のグループから「ジュ~ッ」といい音と香りがしてきました。皆で後を振り返るとなんと焼き餃子を作ってました!「あーおいしそう!」他のグループもできたいくつかの餃子を焼き餃子に変更。皆さん、水餃子にする餃子も作ってくださいねー。でもつまみ食い用(?)焼き餃子も皮がプリプリでおいしかったですね♪餃子包みは本当に難しい。でも中にはとても初めてとは思えない美しい餃子を作る生徒さんもいてびっくり!

さて水餃子がそろそろできあがる頃、李社長がお得意炒饭を作ってくれました。手さばきはThe調理人、いくつか裏技を使ってたけどAKIは盗めませんでしたm(–)mラストはタレ作り、熱した油でジューっと作ると、各グループで歓声が。

水餃子も完成していよいよ皆で食事です。皆で作ったできたて餃子、とてもおしかったですね!!

上海杭州旅行報告(06年2月10日~2月13日)

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上海杭州旅行報告
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上海杭州旅行報告
上海杭州旅行報告

大家好吗?现在我在这个教室学中文、我是一个学生,叫早川。

先日、上海・杭州小旅行に出かけた時見たこと、感じたこと、思ったこと等を気の向くままに綴ってみました。
では最初に簡単に旅遊した順序他を。。。。。

① 2月10日(金)晴れ
11:30セントレア空港に集合、総メンバー12名、リーダー(?)AKIさんの案内で喜びと希望を持って飛行機に乗り込む。出発時間が少し遅れていました上海到着は16時、そこでツアーのガイドさん(陈さんか?名前が定かでないです。←陸さんですよ(^^)byAKI)と落ち合いバスで杭州へ移動、高速道路を一路杭州へバスから夕日を見ながら日本の夕日より大きいと言われて改めて見てもさほど感じず、やたら宣伝の広告野立が目につく、19:00今晩の杭州友好飯店に到着、そこで卢老师がお出迎えでみんな嬉し顔、荷物を友好飯店の各部屋において、暗い道を徒歩で交流会の日本人学校へ。生徒さんは勉学に燃える20代ぐらいの男女数十人とグループに分かれて交流会。生徒さんたちは「后来」(中国語版KIRORO)、私達は「大きなのっぽの古時計」を全員で歌いました。現代のパソコン教育が取り入れられていてみんな日本語を話すのが旨かった。その後20時頃やっと夕食(普通にこちらで食べる中国料理)、その後夜の町へ散策へ。西都近くの茶飯店で中国茶を楽しむ。そのお店はお茶も料理もバイキングで食べ放題で、みんな物珍しく小皿に取って食べまくりました。李さん(卢老师的爱人)がみえて、みんなと歓談しました。夜遅くなり帰りはタクシーで友好飯店へ(おおよそ23時半くらい?)

② 2月11日(土)
朝7時、町と西湖への散歩、友好飯店から20分くらいで西湖につく。湖面は暗いが神秘的な感じ、周りでさ三々五々太極剣をしている男女の年寄りグループ、中国古来の剣舞を楽しむ男女のグループ、一人で足を上げての体操に興じるご老人。私の連れの女性3人は同じように体操を試みる。その様を見ながら湖面のほとりを歩む売店も日本と変わらずの品を並べていた。しばらくして友好飯店へ帰り朝食・・バイキング、日本食もありました。空輸で送ってくるらしい・・・。朝8時友好飯店をバスで一路西湖へ。そこで遊覧船で湖巡り。この湖は杭州の西にありますので西湖とも、中国の四大美人の西施のように美しいので西湖というようになったとも言われています。三面は山に囲まれており、一面だけは市内に面している自然の湖です。改めて湖を見つめなおす。湖の小島―三潭印月へ渡り、色々みて歩き、宝石硫霞、六和島、玉泉、西湖十景の数々を見てその美しさに魅了されました。
午後:龍井茶村へ本場の龍井茶を味わう。その後その钱塘江沿いで杭州駅近くの卢老师のマンションへ寄り赤ちゃんに挨拶。また中国独特の稀饭を頂きみんな「好吃!!」を連発して喜んでいました。

その後杭州宋城へ入場し、昔ながらの农民の暮らしや歴史、伝統のショー、露天売り風景を楽しむ。中国古来のコマ回し、箭玉等に興じる。

杭州友好飯店に戻り夜は足浴を楽しむ。またその後の自由時間夜店で買い物で実際の値切り方を勉強して、それから夜の西湖の辺を散策へ・・・。

③ 2月12日(日)
朝、杭州を出発。烏鎮から上海へ。午前烏鎮で水郷古鎮と呼ばれる町の内外に水路が張り巡らされており、それを抱え込む町並み、その多くは明清時代に造られ落ち着いたたたずまいを我々我々に見せてくれる。古へと溶け込む・・・薬屋、昔ながらの紹興酒の製造過程及び瓶山、藍染絵柄の実演、吊るし干し。农民の生活の中での寝室のベットの数々、中国の昔ながらの結婚式風景、露天商を観て歩く。

午後16時頃上海到着。町中は旧正月後半で観光客と地元の里帰りの人であふれ交通渋滞。ここで何組かに分かれて自由時間を楽しむ。南京東路と豫園で各買い物へ、我々は豫園の庭の探索へ。専門の店が多い場所に行くのに俄に検問所が設けられていて农历正月十五票价五十元を払い豫园商场へ,豫园の庭の手前の池には船を浮かべて色々な动画ショーの人形が飾られていて、人が多くでていた(観光客、地元の家族等)、庭には票价三十元払い・・・。

巾の造園は明代名工張南陽が指揮して施工した精緻な造りは「古人为东南园冠」とたたえている。龙壁が有名です。会景楼、大假山,漸入佳境、鱼乐舍,二穂堂、等目を見張る物が数々ありました。夜は雑技談のパフォーマンスのショーの数々をみて楽しみました。

旅もそろそろ終わり新元大酒店に戻り最後の夜の散歩をホテルの近くで・・・。コンビニ、ネットカフェ、食堂等が目についた他は何もない静かな界隈でした。

④ 2月13日(月)
朝、ホテルで朝食を済ましてバスで浦東国際空港へリニアモーターに少しでも乗れると期待したが裏切られ・・・・。

免税店で最後のお土産を買って9時45分上海を一路セントレアへ旅立つ・・・・12時40分セントレアへ到着。お疲れ様。

この旅では色んな経験、考える事(中国語会話に危機感・中国人の生活意欲の逞しさすばらしさ、広大な中国の土地をみてその広さに改めて驚く)中国では無料サービスはない・・「親切な説明・話」には必ずお金を要求される。また友人には寝起きが悪いからという理由で叫醒服務を頼まれました。後、心残りは杭州観光のイメージキャラクター・女子十二楽坊の足跡を掴めなかった事かな・・・?

長いお付き合い、、谢谢,您辛苦了!休息休息一下。

忘年会報告(05年12月17日)

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忘年会報告
忘年会報告
忘年会報告

2005年ももう終わり、今年も恒例のイーチャイナ忘年会が開催されました。
今年はたくさん新生徒さん、新講師も加わって新旧交流会のとてもいい機会となりました!

まずは今回緊急来日した盧先生のご挨拶。老学生はもちろん、新学生もチャイナチックな素敵な衣装を身につけた盧先生の素敵な笑顔とやさしい中国語に心を奪われました。

乾杯の後はお食事会がスタート。おいしい中国料理を楽しみながら楽しくおしゃべりの開始です。みんな中国が好き!中国語が話せるようになりたい!等たくさん共通点があって、各テーブル始めてさん同士も楽しく盛り上がってたみたいですね(^^)

さて、お腹も落ち着いてきた所で、いよいよ皆さんにお願いしていた中国語で自己紹介が始まりました。生徒さんによっては、お食事中「まだ自己紹介しないの~?早く言いたい!」なんて張りきりさんや、カンペを用意しているしっかりさん、「緊張するからやめましょーよ。」なんて不真面目さんもいましたね(笑)
しかし、皆さんとても練習されていてピンインを始めたばかりの生徒さんもしっかり自己紹介ができて先生達もとっても喜んでいました。
自己紹介の時、M川さんから「猜一猜,我说的是谁?」とクイズがありました。
「髪の毛が短くって、緑の服を着てて。。。」うん?皆さんすっかり分かった様子で1人の先生を見ています。じゃ、皆さんで答えましょう「1.2.3」「陳老师!」皆さん正解でよくできました!M川さんありがとうございました(^^)

次は「日语怎么说?」。中国語を見て日本語で答えるクイズです。王先生が読む中国語を皆さん一生懸命考えていましたね(^^)。でもさすが皆さん優秀でした。中国語を聞いたり見たりしてどんな意味かちゃんと答えられましたね。もう次の問題みてすぐ答えてしまうフライングの生徒さんもいましたね(^^)普段使ってるものが中国語ではこうやって言うんだぁと感心している生徒さんも。これでますます中国語に興味が出てきた方もいらっしゃるのではないんでしょうか。

いよいよ忘年会も終盤になってビンゴ大会ではなかなかビンゴが出なくて、リーチかかった皆さんは立ったままウズウズ。最後は一気にたくさんの生徒さんがビンゴになって素敵な商品をゲットする事ができました!

最後は生徒さん代表のI田さんによる一本締め。
とても思い出に残る忘年会になりましたね。

忘年会報告(04年12月18日)

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忘年会報告
忘年会報告
忘年会報告

今年の忘年会もやっぱり中華料理。中国語教室らしく中華料理に決定です。今年はオーダーバイキングで更に飲み放題!昼食を抜いてきた人もいて気合十分で始まりました。

教室を代表して盧先生からの挨拶。盧先生は中国のテイストを取り入れた素敵なジャケットがお似合いでした。盧先生の登場で一気に会場が盛り上がります。さすが盧先生。

李先生による乾杯の音頭の後、食事が始まりました。しばらくすると李先生、
「中国語で自己紹介をしましょう!」
中国語の先生の貫禄十分です。

各テーブルで中国語の自己紹介が始まりました。皆さんお上手で、レストランの中国人スタッフの方もびっくりしていました。中国語教室の忘年会だと知らなかったら、日本語で話したり、中国語で話したりしていて、かなり怪しげな団体です。

ほろ酔い加減になったところで、ゲームが始まりました。6チーム対抗で、まずは連想ゲームの中国語版。中国語の単語を聞いて、連想される中国語の単語を後ろの人に伝えます。最後の人の連想した単語が、最初の単語に近いチームが勝ちです。1つ目のお題は「汉语」(中国語)、なぜか、「圣诞节」(クリスマス)、「北京烤鸭」(北京ダック)など珍回答が続出。2つ目のお題は「卢老师」(盧先生)、回答は「美丽」(美しい)、「漂亮老师」(きれいな先生)など、盧先生が喜ぶ回答ばかり。皆さんお上手なのは中国語だけではないようです。

大爆笑がおこったのはジェスチャーゲームです。チームごとに二人の代表者がジェスチャーをして、何をしているのか中国語であてるゲーム。ポイント獲得チームは、「狗」(犬)のジェスチャーをしたチームです。一人が歩いていて、もう一人が四つんばいになって歩いています。片足を軽く上げたところで大爆笑。意外な一面を発見しました。

ゲームの司会は神野先生。日本人なのに日本語が変と評判(?!)で、今回も、
「ポイント獲得チームは『猫』です!」
先生、猫じゃなくて、犬です。しっかりしてください!

総合優勝チームには盧先生からプレゼントが配られました。プレゼントよりキスがほしいなんて困ったサンも現れましたが、無事に終了。

40人以上もの方にご参加いただき、大変楽しい忘年会になりました。来年もよろしくお願いいたします。

中国語でチャレンジツアー報告(04年9月18日~20日)

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中国語でチャレンジツアー報告
中国語でチャレンジツアー報告
中国語でチャレンジツアー報告

今まで先生と一緒に中国に旅行に行くイベントは何度もあったのですが、今回は今までの旅行とは一味違う、思い出深い旅になりました。旅行のタイトルからして、「中国語でチャレンジツアー」、わくわくするタイトルです。

旅行前には説明会が行なわれました。今回の旅行は、中国語を自分で話して自由行動をするので、盧先生が観光地や、タクシー、バスの乗り方など、丁寧に説明してくれました。配布プリントもあって、準備万端です。

杭州では、地図を片手にプラプラ歩いたり、レストランに入って自分で注文してみたり、旅行のタイトルどおり、チャレンジの連続でした。意外で驚いてしまったのは、中国語がなかなか通じないこと、身振り手振りで伝えたり、買い物のときは計算機を使って値段交渉したり、まだまだ勉強が足りないなぁと実感しました。でも、中国の人が一生懸命聞こうとしてくれるのに感激しました。

一番楽しみにしていたのは杭州の日本語学校の生徒さんとの交流でした。私の中国語が通じるのか心配していたのですが、生徒さんたちはみんな日本語が上手で、また驚いてしまいました。日本語学校の授業にも参加させてもらいました。生徒さんたちの熱心な態度に、私も中国語の勉強を頑張ろうと固い決意をしました。頑張りますっ!

今回の旅行はまさに「チャレンジツアー」、新しい発見がたくさんある、楽しい旅行でした。更なるチャレンジができるように中国語の勉強を頑張って、日本語学校の生徒さんを驚かせれたらいいなと思います。

月餅パーティー報告(04年9月23日)

■年間スケジュール
月餅パーティー報告
月餅パーティー報告

今年の中秋の名月は9月28日でした。中国では月をかたどった月餅を食べる一家団欒の日だそうです。今回の交流会では、盧先生が月餅の作り方を教えてくれました。

まず、盧先生が薄力粉や強力粉、バターなどを量って、各グループに配りました。月餅には主に2種類あって、盧先生が教えてくれたのは、型抜きをしない、蘇州式の月餅です。日本でも売られている、木型で型抜きをした茶色い皮の月餅は広州を発祥として中国全土に広まったもので、蘇州式とはずいぶん違います。蘇州式は何層にも重なった薄いパイ皮でできていて、白くて上品な色をしています。盧先生の故郷は杭州なので、蘇州式の月餅が一般的に食べられているそうです。

今回教えてくれたのは盧先生と神野先生の二人です。神野先生は中国に6年もいたのに、作ったことがないらしいです。ということは、盧先生一人しか作り方がわからない。それなのに、肝心の盧先生は、「一年作ってないので、、、、。」なんて言って、みんなを不安にさせました。一年も作ってなかったら忘れてしまうんじゃないの?っと思って心配になったのですが、年に一度の中秋の名月を祝う月餅なので、考えたら、一年に何回も作ってるほうがおかしいですよね。

作る皮は二種類。その皮を、重ねて丸めて伸ばして巻いて丸めてまた伸ばして、盧先生の言われたとおり、見よう見まねでパイ皮を作っていきます。最初から少し面倒かもと思ったのは私だけではないはず。

でも難しかったのはここまでで、皮ができてしまえば、後は具を包んでオーブンで焼くだけでした。具はひき肉とねぎ、それと、盧先生が中国に帰ったときに買ってきたザーサイです。切っていない丸ごとのザーサイだったので、ちょっとびっくりしました。

きれいに並べてオーブンに入れるとなんだかかわいかったです。焼き時間はだいたい15分くらい。ほんのり焼き目がついたところで取り出しました。焼きたての月餅はとってもいいにおいで、待ちきれないで食べた人は熱い、熱いと大騒ぎです。だから、盧先生が「熱いから気をつけてくださいね。」と言っていたのに、、、、。なんて、そんな私も、少し冷めたから大丈夫だと思って食べたら、中の肉汁で少しやけどをしてしまいました。みなさん、熱い月餅には注意してください!危険です。

少しやけどをしつつも、月餅パーティーは無事終了。食べ切れなかった月餅をお土産用に包んでもらって帰りました。今回はひき肉とザーサイの月餅だったので、今度は自分であんこを入れた甘い月餅にチャレンジしてみます。

餃子パーティー(04年6月26日)

■年間スケジュール
餃子パーティー
餃子パーティー
餃子パーティー
餃子パーティー

6月26日、東生涯学習センターで餃子パーティーを行いました。前回のボーリング大会に引き続き今回も雨。でも、雨だからといって餃子を作る意気込みは変わりません。初めて皮から作る餃子にみんなワクワク。やる気まんまんです。

まずは李先生があいさつ。中国語教室らしく、中国語の勉強もかかせません。盧(ルー)先生の発音で、

「让我尝一尝。」(ちょっと食べさせてください。)

「好的。」(いいですよ。)

を練習します。そこですかさず李先生が一言。

「中国語で言わないと食べさせてもらえませんよ。」

うーん、なかなか大変そうです。その次は

「好吃吗?」(おいしいですか。)

「很好吃。」(おいしいです。)

の練習です。またまた李先生から一言。「好吃吗?」と聞かれたら「很好吃。」と言わないといけないそうです。おいしくなかったら?そうです。「不好吃。」ですね。でも今回はおいしくなくても「很好吃。」です。

餃子パーティー
餃子パーティー
餃子パーティー
餃子パーティー

中国語を覚えたら、早速餃子作りです。小麦粉の袋を前にちょっと困惑。今回作るのは本格的な中国の餃子。市販の餃子の皮は使いません。李先生が説明をしながら手際良く水を少しずつ入れてこねていきます。ちょうどいい固さになったところでいったん生地を休ませます。李先生のを見ていると簡単そうなのですが、実際にやってみると水加減が難しくてなかなかいい固さになりません。やわらかめのまま餃子の具作りに突入です。

具は大丈夫。材料をみじん切りにしたら粘りが出るまでよくこねて完成。

大変なのはこれから。休ませておいた生地を丸く薄くしなければなりません。李先生の見事な手さばきにため息がもれます。さすが中国4千年!真ん中を厚めに、外側を薄めにとのアドバイスもみんなは聞く余裕がありません。なんとか皮ができたら具を包んでいきます。一生懸命真剣に作っていたけれど、もうそろそろ充電切れ、巨大餃子を作り出す人がいます。

包み終わったところで鍋でゆでます。中国では餃子と言えば水餃子。ゆでてモチモチした食感を味わいます。ゆであがったらガオ先生が作った特製のたれと、盧先生が作ったスープでいただきまーす!

さてお味のほうはどうだったかと言うと、おいしいのもあれば、分厚い皮に具がちょこっとしか入っていない餃子もあって、当たり外れが激しかったようです。でもやっぱり自分が作った餃子が一番。餃子は手作りに限りますよね。餃子いっぱいのおなかをかかえて幸せ気分で解散しました。

ボーリング大会報告(04年5月16日)

■年間スケジュール
ボーリング大会報告
ボーリング大会報告

5月16日は、みんなが楽しみにしていたバーベキュー大会。何週間も前から、購入する食材についてみんなの間で熱い討論が交わされていました。が、当日は雨!ボーリング大会に変更となりました。

一番残念がっていたのはラー君(盧《ルー》先生の家の居候わんこ、教室のウェブマスター)、バーベキュー大会に参加予定で、いっぱいお肉をもらえると思っていたのに、雨でお留守番。ボーリングもちょっと無理だし。

教室の老若美男美女が集まってのボーリング大会。まずは教室に集合です。普段はクラスの時間が違うので、初めて会う人もたくさんいます。和やかに会話をしているうちに、出発。会場は北区の某ボーリング場。到着したとたんトラブルです。「李先生っ、駐車場間違えてますよー。」

さて、ボーリングのほうはというと、マイボールを持参してきた李先生と盧先生にみんなびっくり。相当上手なのかなと思ったら、そうでもないのにもびっくりです。

4人づつのチームに分かれて合計点数を競います。みんな真剣勝負。華麗なフォームでストライクを決めています。次々ストライクが決まるなかで、ガータ連続なのは4月に入社した神野先生。ちょっとかっこ悪いデビューですね。

ボーリング大会の結果は最後の一球で李先生チームの優勝が決定。かなりの接戦です。優勝チームのみなさん、おめでとうございます!!

ボーリング大会終了後は中華料理店で打ち上げをしました。先生おすすめの火鍋(中華しゃぶしゃぶ)のお店で火鍋を食べながら紹興酒でほろ酔いに。素敵な一日になりました。

中国時代文化沙龍は楽しいイベントが盛りだくさん。次のイベントは餃子パーティーです。

中国旅行報告(04年4月29日~5月5日)

■年間スケジュール

中国旅行報告
中国旅行報告
中国旅行報告

GWを利用して、盧(ルー)先生と生徒さん6人で中国旅行に出かけました。上海、杭州と周辺都市を周る7日間のツアーです。

1日目は上海到着後紹興へ行きました。紹興と言えば、日本でも紹興酒で有名です。有名な政治家周恩来や、現代文学の作家魯迅の故郷でもあります。ずいぶん文化的な香りのするところです。みんなが楽しみにしていた夕ご飯はやっぱり本場。日本の中華とは全然違います。いっぱい食べて、満足満足。明日からが楽しみです。

2日目は魯迅の故郷を見学しました。近くには運河や古い町並みが残っていて、まるでタイムスリップをしているみたいです。運河で烏蓬船と呼ばれる船に乗りました。みんなご機嫌です。「いってきまーす。」

紹興酒の工場では本場の紹興酒の試飲をしました。紹興酒の本場紹興で紹興酒を飲む、日本に帰ったら自慢ができそうです。おいしくてついつい飲みすぎてしまいました。

3日目は蘭渓というところにある諸葛八卦村の見学です。諸葛亮の子孫達4000人近くが住む村で、美しい古代建築が残されています。村の中心にある池は陰陽対極図の形になっています。村のいたるところに風水のこだわりを見ることができて、この池を中心に八卦陣の図式に村が構成されているそうです。中国はスケールが大きいですね。ただただ圧倒されるばかりです。

4日目はわれらが盧先生の故郷、杭州。盧先生はとってもうれしそう。ちょっとはしゃぎぎ気味?雲隠寺、西湖など、「上有天堂、下有蘇杭(天に楽園あり、地に蘇州・杭州あり)」とうたわれた杭州ならではの観光地を巡りました。夕ご飯は盧先生のお姉さんのおうちでいただきました。盧先生のお姉さんもとってもきれいです。美人姉妹ですね。レストランの料理もおいしいけれど、家庭料理もおいしいです。ごちそうがたくさんならびました。中国の一般家庭に行く機会はなかなかないので、じろじろ観察してしまってごめんなさい。

中国旅行報告
中国旅行報告
中国旅行報告

夜に盧先生の案内で足のマッサージに行きました。きれいな女性マッサージ師がにこやかに応対してくれます。旅の疲れも癒されて、まさに「地に蘇州・杭州あり」。終わった後はみんな顔がとろーんとしてました。中国は、みんな優しくて、居心地が良くて、何回でも行きたいくらいです。住んでもいいかも。そうしたら、毎日足のマッサージも通えるので。

5日目は杭州から離れて、烏鎮へ。烏鎮も運河と古い町並みが残る町です。悠久の時が流れるとはこういう場所のことを言うのですね。どの町もそれぞれの味があって、でも、どこもなんだか昔から知っているような落ち着ける場所ばかりでした。烏鎮の観光の後は上海へ向かい、夜は上海料理でした。毎日中華じゃ飽きると思っていたのに、毎日毎日料理がおいしくて、毎日毎日毎日食べすぎです。

6日目は上海観光。東方明珠タワーなど、中国の近代的な一面も見ました。大都会なのに、下町も残っていて、新しいものと古いものがほどよく混在しています。夜は上海サーカス。妙技、絶技の数々に、みんなハラハラドキドキしました。

次の日は旅行の最終日、あっという間の7日間。朝食を食べた後、空港へ向かいました。

今回の旅行は普通のパックツアーでは行けないような場所にたくさん行けて、大満足でした。中国の郷土文化にも触れて、今までのイメージとは違う中国を実感しました。中華料理はレパートリーが多くて、飽きがこないのも新しい発見です。ただ、ちょっと残念だったのは、あまり中国語を話さなかったことです。今度参加するときにはもっと積極的に話せるように頑張りたいです。

楽しい旅行を手配してくれた盧先生、辛苦了(お疲れ様)。また一緒に旅行に行きたいです。