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Category Archives: 池袋校中国語コラム

成语「黔驴技穷」

 

“池袋中国語コラム”とは・・・

中国語学習者のための”池袋発”中国語学習に役立つコラムです。中国に関することだけでなく様々な話題を中国語を交えて紹介していきます。

【黔驴技穷】(qian2 lv2 ji4 qiong2)

从前,贵州一带没有驴。有个商人运来一头毛驴,却派不上用场,就把它放到山上。山上的老虎看见毛驴又高又壮,叫声又非常洪亮,担心它会吃掉自己,因而躲得远远的。过了些日子,老虎渐渐熟悉了毛驴的叫声,于是靠近毛驴,故意冲撞它。毛驴气坏了,用蹄子猛踢老虎。这一来,老虎看出驴子的本事就这么一点,便猛扑上去,吃掉了毛驴。

释义:驴子用尽了所有的本领。比喻本事有限,已经全部用完。黔:地名,指贵州。技:技能,本领。

例句:他们队虽然开始凭体力好占了一点上风,但很快黔驴技穷,被我们打得溃不成军。

黔驴技穷・・・才能を全て使い切る、できることは全て行った

 かつて貴州一帯にはロバがいなかったが、ある商人が一頭のロバを運んできた。しかしロバは役に立たなかったので山に放たれた。山の上にいた虎はロバを見ると体が大きく丈夫であり、声はとても大きく響くので、自分を食べるのではないかと心配し、遠くに身を隠した。数日が過ぎ、虎はしだいにロバの声を熟知してきた。そこでロバに近づき、わざとぶつかった。ロバは激しく怒り、蹄でトラを蹴った。これ以来、虎はロバの才能(蹄で蹴ること)はこれしかないと見破り、襲いかかりロバを食べてしまった。

意味;ロバは全ての才能を使い切った。才能は限りがあり全部使い切ったことを例える。黔:地名で贵州を指す。技:技能,本领。

例:彼らのチームは始めは体力があるので優位に立ったが、能力を全て使い切り、総崩れとなった。

 

 

「いただきます」は中国語で何と言うのでしょう?

 

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【「いただきます」は中国語で何と言うのでしょう?】

「いただきます」は中国語で何と言うのでしょう?
「いただきます」は食事を始める際の日本語の挨拶であり、決まっているフレーズになっています。中国では、食事前に必ず言う決まり文句が無く、なので「いただきます」にピッタリあてはまる言葉がありません。
「いただきます」を中国語に訳す場合、以下のように、中国で食事を始める際の言葉にすると良いでしょう。
1、料理が盛りだくさんの場合
【好丰盛啊(hǎo fēng shèng a)】
―すごいご馳走ですね。これから食べたい気持ちを表します。
2、友人の手作り料理の場合
【让我尝尝你的手艺(ràng wǒcháng chang nǐ de shǒu yì)】
―手作り料理を食べてみます。
3、家族や、親しい親戚、友人の間
【来,吃吧(lái,chī ba)】
さぁ、食べましょう。人を勧めると同時に自分も食ようとする表現です。
4、お客さんとして招かれる時
【那我不客气了(nà wǒ bú kè qi le)】
それでは、遠慮せず。語気によって強くなる時がありますので、優しく言うといいでしょう。
5、宴会では
【吃个菜(chī ge cài)】料理を食べさせて。
乾杯した後に、口直しでをこれを言い、自然に料理を食べ始めます。
6、台湾の家庭では
【开动了(kāi dòng le)】
―「いただきます」に一番近い表現だと思われますが、大陸では台湾っぽく感じます。

他には、何も言わずに食べ始めるとか、関係ないことを言いながら食べ始めるとかがあります。以上ご参考にいろいろ使ってみてください。

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中国にも花粉症ある?

 

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【中国にも花粉症ある?】

毎年2月から4月にかけて、多くの日本人が花粉症に苦しめられます。中国にも花粉症ある?という疑問があるかもしれません。日本では、「花粉症」といえば、スギ花粉症をさすことが多いです。しかし、中国では、スギ花粉症はメジャーな花粉症ではありません。

百度で【花粉症】について調べるとでてきますが、アレルギーになる花粉の種類はヨモギ、ひまわり、アオギリ、トウゴマ、ドロノキ、楡木などがあり、日本のスギ花粉症とは違うことがわかりました。

また、花粉症がつらい時期に中国の上海や北京に渡航し、現地に着くあっという間に症状がなくなる日本人の方がいらっしゃるそうです。

結論を言うと、やはり、スギ花粉症は日本特有の国民病のようです。

おまけに、中国特有なアレルギー事情としては、「大気汚染」、「黄砂」、「柳絮」(杨树(ヤンシュー)」と呼ばれる木々が出す、綿状の種子のことです。4月頃になると一斉に空中に舞い出し、まるで雪が降っているかのような光景が繰り広げられます。)があげられ、「季節鼻炎」を起こす例が多いです。

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お彼岸と清明节

 

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お彼岸と清明节

春のお彼岸は「春分の日」、秋のお彼岸は「秋分の日」を中日として前後3日間、合わせて7日間ずつが「お彼岸」の期間となります。
日本では、お彼岸にお墓参りをする習慣がありますが、その理由をご存知でしょうか。
春分の日と秋分の日には、太陽が真東から上り真西へと沈みますが、それによって彼岸と此岸(あの世とこの世、すなわちご先祖と私たち)とが通じやすくなり、これらの時期に先祖供養をすることでご先祖の冥福を祈るとともに、自らもいつか迷いのない此岸に到達できるようにと願ったのです。彼岸と此岸とが交流するための場所が「お墓」なのです。お彼岸にお墓参りをする理由が、何となくお分かりいただけたでしょうか。

中国でも、春にお墓参りをする習慣があります、その時期は清明节前後です。
清明節は春分の日から15日後にあるため、2020年では4月4日です。
清明節がある清明では、名前の通り、春分が過ぎたことから清らかな風が吹きよせ、大地が新しい芽吹きを運び明るい様子になっていくことを表します。
お墓参りは中国語では“扫墓 sǎomù”と言います。草をむしったり土を新たに盛ったりしてお墓をきれいにします。
それから食べ物やお酒などのお供えをし、本物ではない紙のお金(“纸钱 zhǐqián”)を焼きます。亡くなった家族があの世で暮らしに困らないようにという思いからです。
日本ではそのあと立ったまま手を合わせて、死者の冥福と遺族を見守ってくれるよう祈りますが、中国では手を合わせるという習慣は仏教の僧侶以外あまりないように思います。手は合わせずおじぎ(“鞠躬 jūgōng”)または跪(ひざまず)いて額(ぬか)づく(“磕头 kētóu”)礼をしますが、その際同じ仕草を3回するのが一般的です。
またこの日は“踏青节 tàqīngjié”とも呼ばれ、春のピクニックの日でもあります。
さらにはかつては“寒食节 hánshíjié”とも呼ばれ、熱々の食事を愛する中国人が温めていないものを食べる日でもあったとか。
そこで体を冷やしてはいけないという工夫でしょうか、この日はブランコに乗ったり、蹴鞠をしたり、凧揚げをする日でもあったようです。

        踏青                   烧纸钱

成语「锲而不舍」

 

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【锲而不舍】(qie4 er2 bu2 she3)

荀子是战国末期著名哲学家,他写过一篇名为《劝学》的文章,用很多精辟的比喻来劝导人们认真学习。其中,荀子用雕刻来说明学习需要持之以恒:“锲而舍之,朽木不折;锲而不舍,金石可镂。”意思是:假如刻一两下就停手,腐朽的木头也不会折断;如果不停地刻下去,坚硬的金属和石头也可以雕成精美的工艺品。

释义:雕刻一件东西,中途不放弃。比喻有恒心,有毅力。锲:雕刻。

例句:无论做任何事,我们都要有锲而不舍的精神,相信最后成功会属于我们。

锲而不舍・・・彫刻の手を休めない(粘り強く物事を行う)

荀子は戦国時代の著名な哲学家で、一篇の著名な文章《勧学》を書き、精妙な比喩を用いて、人々に真面目に学習することを忠告している。その中で、荀子は彫刻をもって学習には根気よく続けることが必要だと説明している。「锲而舍之,朽木不折;锲而不舍,金石可镂」意味は「刻んで途中で止めれば、朽木でも折ることはできないが、途中で止めなければ、硬い金属や石でも美しい工芸品に細工することができる」

意味;一つのものを彫刻するのに中途半端であきらめないこと。根気と意思があることを例える。锲:雕刻

例:どのようなことを行うにしても、私たちは粘り強く物事を行うことが必要で、信じることで最後には成功を手にすることができる。

 

 

成语「青出于蓝」

 

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【青出于蓝】(qing1 chu1 yu2 lan2)

战国末期,著名哲学家荀子写了一篇名为《劝学》的文章,其中有这样一句话:“学不可以已。青,取之于蓝,而青于蓝;冰,水为之,而寒于水。”大意是:学习不应该半途停下,必须坚持不懈,才能进步。靛青这种染料是从蓼蓝中提取的,但它的颜色比蓼蓝更深;冰是水变成的,但却比水还冷。

释义:靛青是从蓼蓝里提取的,颜色比蓼蓝更深。比喻学生超过老师,后人胜过前人。青:靛青,一种染料。蓝:蓼蓝,一种可以提炼染料的植物。

例句:他很有艺术天赋,希望将来能超越同是艺术大师的父亲,做到青出于蓝而胜于蓝。

青出于蓝・・・青は藍より出でて藍より青し

戦国の末期、著名な哲学家:荀子は一篇の著名な文章《勧学》を書き、その中でこのような一句があった。「学は以て已やむべからず。青はこれを藍より取りて、藍よりも青く、氷は水これを為して、水よりも寒し」大意は学問は中途半端でやめるべきではない、たゆまず続けることが必要で、やっと進歩することができる。靛青(インジゴ)の染料は蓼藍(タデアイ)より取りだすが、その色は藍より更に深い。氷は水から変化するが、水より冷たい。

意味;靛青(インジゴ)の染料は蓼藍(タデアイ)より取りだすが、その色は藍より更に深い。学生は先生を超え、後世の人は前人に勝つことを例える。靛青:インジゴ、染料の一種。蓝:タデアイ、染料を取りだせる植物の一種

例:彼は芸術の才能があるので、将来同じ芸術の大家である父を超え、青は藍より出でて藍より青くなることを希望する。

 

 

成语「千载难逢」

 

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【千载难逢】(qian1 zai3 nan2 feng2)

唐代文学家韩愈,因为反对宪宗搞迷信活动,被贬到潮州当刺史。为了重新获得宪宗信任,实现政治抱负,韩愈写了一道《潮州刺史谢上表》呈奏朝廷。在这道奏表中,韩愈称宪宗是中兴之王,建议他到泰山去“封禅”。封禅是祭祀天地的典礼,秦始皇和汉武帝都举行过这种大典。韩愈还表示,希望宪宗让他也参加这次千载难逢的盛会,否则,将成为自己的终身遗憾。
释义:一千年也难得碰上一次。比喻机会难得。载:年。
例句:这是一个千载难逢的机会,你要好好把握。

千载难逢・・・極めて少ない機会、千載一遇

唐代の文学家:韓癒は憲宗皇帝の迷信的な行動に反対したことで、潮州の刺史に官位を落とされた。憲宗皇帝の信任をもう一度得るため、理想の政治を実現するため、韓愈は《潮州刺史谢上表》を書き、朝廷に上奏した。この上奏文の中で韓愈は憲宗皇帝を中興の祖と称して、泰山に行って「封禅」を行うよう提言した。封禅は天地を祭る儀式で、秦の始皇帝と漢の武帝が同様の大きな儀式を行っていた。韓愈はさらに憲宗皇帝がこの千載一遇の盛大な会に参加することを希望するとし、さもないと自身で生涯後悔することになるだろうと表明した。
意味:千年でも得難い一回のこと。機会が得難いことを例える。载=年。
例:これは千載一遇の機会なので、君はしっかり逃さないように。

 

 

池袋中国語コラム 中国語入門~漢字~③

 

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【中国語入門~漢字~③】

現代中国語は、日本語からの表現なども取り入れているので、中国語の原文だけを見ていても何となく内容が分かることも多いです。しかし、実は日本の漢字表現とは意味が全く異なっている単語もたくさんあるので、学習する時には間違った意味を覚えないようにすることが重要です。日本の漢字の書き方や意味などを比較しながら学ぶのも、中国語の面白さです。

中国語と日本語で全く意味が異なる言葉としてとても有名なのが、「愛人」という単語です。日本語だと既婚者のいる人の浮気相手であったり、秘かに交際している公にできない恋人などを指しますが、中国語だと、愛する人という文字通り、旦那さんや奥さんをなど配偶者を指す言葉として用いられています。ちなみに中国語で奥さんを指す言葉は「老婆」ですが、日本では高齢者の女性のことですね。ドラマなどで既婚者の男性が奥さんを老婆という呼び方をしていても、全く普通のことなのです。

また「手紙」も、日本と中国では全く違った使われ方をする単語としてよく挙げられます。中国語では手紙はトイレットペーパーのことです。日本語の手紙と同じような意味合いで用いられているのは、「信」という言葉です。「机」も日本では「つくえ」を表す言葉ですが、中国では機械などを意味します。机场(机場)で飛行場の意味です。これらの他にも漢字から受ける印象が別物になっている単語はたくさんあるので、注意して学習していくと日中の文化の違いを感じ、より中国語学習が面白くなります!

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池袋中国語コラム 中国語入門~漢字~②

 

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【中国語入門~漢字~②】

中国では複雑な漢字の読み方を示す際にピンインと言う表記を用います。これはアルファベットの音にアクセントの位置を示す記号をつけることで発音を表記する方法です。日本語の辞書でも記載されているものがあるため、目にしたことがある人もいると思いますが、中国では読み方を学習する際にこの表記を用いて学習するのが基本です。

中国語は日本語とは異なり、声調・アクセントが非常に重要な意味を持つため、そのアクセントの位置を間違えると全く意味の異なる言葉になってしまいます。日本語は一般的にはアクセントのない平坦な言葉と言われており、前後の状況や方言によってその位置が変わりますが、中国語では英語と同様にアクセントが重要な意味を持っており、単に発音の仕方だけでなくそのアクセントの位置も確実に覚えること正確な中国語を話すために必要です。

最近ではパソコンやスマートフォンが普及しており、文字をパソコンに入力する場合にはそれぞれの国によって違いがありますが、基本的には読み方を入力してこれを変換することで漢字の表記を得ます。欧米の場合には漢字などを使用しないため、アルファベットをそのまま入力することになりますが、日本や中国などの場合には漢字を使用するため、その読み方を入力して該当の漢字を見つけます。日本語の場合は「ひらがな」を入力しますが、中国語では「ピンイン」を利用します。読み方を直接キーボードで入力することでこれに対する漢字の候補が現れる仕組みとなっています。

お勧めレッスン: 中国語入門

池袋中国語コラム 中国語入門~漢字~⓵

 

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【中国語入門~漢字~⓵】

中国語を学ぶ上で日本人に有利なことは同じ漢字を使っていることです。漢字は日本でも非常に馴染み深いものとなっており、中国語の文章の中では見たことのある文字も多いのですが、そのほとんどは繁体字と呼ばれるもので、実は中国でもあまり利用されなくなっていることが多いのです。これに変わり中国では簡体字と呼ばれる、簡略化された文字を利用するので、慣れてくると画数も少ないので使いやすいです。

繁体字と簡体字の違いはその意味の深さにあり、繁体字は日本で使われる漢字と同じように複数の読み方があり、また文字に深い意味を持たせていることが多いため、非常に重要な場面などで利用されることが多いです。古くから伝わる漢文などはすべて繁体字で書かれているので、複数の読み方ができることので、その読み方に戸惑ってしまうことも少なくありません。これに対して簡体字は基本的に、1つの読み方しかないことから覚えてしまうと簡単です。例えば漢字の「生」は「せい」「なま」「い(きる)」「う(まれる)」など多くの読み方がありますが、中国語では「sheng1」の一つのみです。これだけ見ると日本語がとても難しいように思えます。

中国語を学ぶ際にはこの文字の違いとその意味を理解することが基本的な事柄となります。一見同じ漢字のように見えるため、非常に難解に思うことも多いのですが、繁体字と簡体字の意味の違いと使い方の違いを習得することで、スムーズに文章を作れ、理解も簡単になります。

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