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中学高校生向け中国語

中国語を学んだ方が良い理由

1.今後中国は世界一の経済大国へ

世界第2位の経済大国である中国は2028年までに米国を抜いて、世界一の経済大国になると予想されています。今後ますます中国語を使う機会、話す人は増えることでしょう。お隣にこれだけ経済発展が見込まれる国があることで 、日本も大いに恩恵を受けることができます。

2.中国の大学の躍進

イギリスの高等教育専門誌「Times Higher Education」で発表された「世界大学ランキング2021」では清華大学(20位)、北京大学(23位)と近年、中国の大学はますますその進歩が評価されています。世界の優秀な人材が中国の大学に集まっています。

3.大学入試の変化

文部科学省の高大接続改革により人物を総合的に判断する「AO・推薦入試枠」が今後さらに拡大する見込みです。知識、技能を基に多様性を受け入れ、他者とともに協働できる人財が社会に必要とされていきます。「中国語」が話せるという能力は将来の進学、就職にも有利に働いていくでしょう。

目的別受講例

中国の大学へ留学したい

中国の大学への進学、留学にはHSKの成績証明が必須です。志望する大学に合わせて目標とするHSK試験を決めていきましょう。HSKの成績報告は中国、日本だけでなく世界中で公的証明として活用することができます。中国語初学者でも、しっかりとした学習計画を立てることによって十分達成が可能です。

受講例 中国語初学者 →  目標:HSK4級
教材:口語速成入門上下巻・基礎篇・HSK4級過去問対策
目安の時間:週1回80分レッスン+毎日のeラーニング学習15分 → 約1年半
受講例 中国語初中級者(HSK3級相当) →  目標:HSK5級
教材:口語速成基礎篇・提高篇 ・HSK5級過去問対策
目安の時間:週1回80分レッスン+毎日のeラーニング学習20分 → 約1年

大学受験に中国語を活かしたい

今までの「大学入試センター試験」という名称から2021年に「大学入試共通テスト」へと名前が変わりました。外国語では英語の代わりに中国語で受験することもでき、中国語が堪能な高校生にはチャンスがある試験となっています。 一方、近年では難易度も上がっており中検準1級合格、HSK6級250点程度の方で9割程度が目安の得点率となっています。しっかりとした語彙力、文法力に加え過去問題での対策が非常に重要となっています。

中国語受験できる大学の例

国立大学

東京大学/京都大学/東北大学/千葉大学/名古屋大学/ 北海道大学/東京外国語大学/熊本大学/ 東京医科歯科大学/お茶の水女子大学/山梨大学/ 三重大学/大阪大学/岡山大学/長崎大学/高知大学など

私立大学

早稲田大学/明治大学/法政大学/立命館大学/中部大学/愛知大学/南山大学/奈良大学/兵庫大学/四日市大学/ 沖縄大学/多摩美術大学など

大学入試共通テスト「外国語教科」で中国語が選択できる大学の数

  国立 公立 私立 公立短大 私立短大
中国語可 19 13 12 3 3
中国語不可 1 7 8 9 17
備考 医科歯科、 一部理科工 科では不可 一部学科で 不可 一部学科で 不可 短大は
大部分で不可
短大は
大部分で不可

大学入試センター試験HPより(2021年)

学部学科により不可の場合もありますので詳細は各大学の募集要項にてご確認ください。

受講例 中国語中上級者(中検2級相当) → 目標:中国語受験9割得点
教材:口語速成中級篇・高級篇・過去問対策
目安の時間:週1回80分レッスン + 毎日のeラーニング学習20分 → 約1年

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