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成语「负荆请罪」

 

“池袋中国語コラム”とは・・・

中国語学習者のための”池袋発”中国語学習に役立つコラムです。中国に関することだけでなく様々な話題を中国語を交えて紹介していきます。

【负荆请罪】(fu4 jing1 qing3 zui4)

战国时,蔺相如处理外交事务有功,被赵王封为上卿,官位在大将廉颇之上。廉颇很不服气,扬言要当面羞辱蔺相如。蔺相如知道后处处避让廉颇。他对手下人说:“秦国一直想吞并赵国,但就是因为顾忌我和廉将军两个人。假如我和廉将军互相争斗,必然有一方受损,秦国就会乘虚而入。我避让是为了顾全大局。”这些话传到廉颇耳中,他觉得十分羞愧,于是脱掉上衣,在背上捆绑一根荆杖,亲自到蔺相如家中请罪。廉颇也宽宏大量,热情地招待他,此后两人成了好朋友。

释义:背着荆条去向对方请罪,表示愿受责罚,也表示认错赔罪。

例句:上次的事情是我的不好,我愿意负荆请罪。

【负荆请罪】・・・イバラの杖を背負って処罰を請う

物語:戦国時代、蔺相如は外交処理に功績があり、趙王に上卿に封じられ、その官位は大将軍である廉颇より上となった。廉颇はこれを不服として、蔺相如に直接会ったなら恥辱を与えると言いふらした。蔺相如はこれを知るといたる所で廉颇を避けました。蔺相如が部下に言うには「秦国はずっと趙国を併呑しようとしているが、趙国に私と廉将軍二人がいることでこれを気兼ねしている。もし私と廉将軍が互いに争い合ってるとするなら、必ず一方が損害を受け、秦国はこれに乗じて攻め入って来るだろう。私が廉将軍を避けているのは大局を考えてのことだ。」この話が廉颇の耳に入ると、廉颇は非常に恥ずかしくなり、上着を脱ぎ、背中にイバラの杖を背負い、自ら蔺相如の家に赴き罪を請うた。蔺相如もここで大きな度量を見せ、親切に廉颇をもてなし、この後、両人は親友となった。

意味:イバラの杖を背負い相手に罪を請い、処罰を受けることを表し、過ちを認め謝罪することも表す。

例:前回のことは私が悪かった。私は(负荆请罪)イバラを背負って罪を請いたいと思う。