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成语故事【铁杵磨针】

 

“池袋中国語コラム”とは・・・

中国語学習者のための”池袋発”中国語学習に役立つコラムです。中国に関することだけでなく様々な話題を中国語を交えて紹介していきます。

铁杵磨针

 

こんにちわ、今日は「中国故事成語」を一つ紹介します。中上級の方には成語は必須になってきますが、やはり物語の内容を知っていることが重要です。かの有名な李白にちなんだ成語ですが、今の私たちにも大いに通じるところがあるお話です!

成语故事系列【铁杵磨针】

 

唐朝著名大诗人李白小时候不喜欢念书,常常逃学,到街上去闲逛。

一天,李白又没有去上学,在街上东溜溜,西看看,不知不觉到了城外。

暖和的阳光、欢快的小鸟、随风摇摆的花草使李白感叹不已,

“这么好的天气,如果整天在屋里读书多没意思!”

走着走着,在一个破茅屋门口,坐着一个满头白发的老婆婆,正在磨一根棍子般粗的铁杵。

李白走过去,“老婆婆,您在做什么?”

“我要把这根铁杵磨成一根绣花针。”老婆婆抬起头,对李白笑了笑,接着又低下头继续磨。

“绣花针?”李白又问:“是缝衣服用的绣花针吗?”

“当然!”

“可是,铁杵这么粗,什么时候能磨成细细的绣花针呢?”

老婆婆反问李白:“滴水可以穿石,愚公可以移山,铁杵为什么不可以磨成绣花针呢?”

 

“可是,您的年纪这么大了……”

“只要我下的功夫比别人深,没有做不到的事情。”

老婆婆的一番话,令李白很惭愧。于是回去之后,再没有逃过学。

每天的学习也特别用功。终于成了名垂千古的诗仙。

【铁杵磨针】的意思是:比喻只要有决心,肯下工夫,多么难的事也能做成功。

 

学习小建议:除了记住该成语的意思以外,请利用日中文的对照翻译记住一些好的表达。

铁杵磨针 (2)

四字熟語シリーズ「鉄杵を磨いて針と成す」

唐代の有名な大詩人李白は幼い頃、勉強が嫌いで、しばしば学校をさぼって街をぶらついた。

ある日、李白はまた学校に行かずに、街のあっちをぶらぶら、こっちをぶらぶらして、いつの間にか郊外に出た。

暖かい日差し、楽しげな鳥のさえずり、風に揺れる草花に、李白はすっかり心を奪われた、

「こんな天気のいい日に、朝から晩まで部屋にこもって勉強するなんて、退屈極まりないじゃないか!」

歩いていくうちに、一軒のぼろ屋の入り口近くに、棒のように太い鉄杵を磨いている、白髪のお婆さんを見つけた。

李白は近くまで行き、尋ねた、「お婆さん、何をしているのですか?」

「この鉄杵を磨いて、刺繍針を作るのさ。」お婆さんは顔を上げ、李白ににっこりすると、またうつむいて鉄杵を磨き始めた。

「刺繍針?」李白は驚いた:「服を縫う刺繍針ですか?」

「もちろん!」

「でもこんなに太い鉄の杵、いつまで磨いたら細い刺繍針になるのですか?」

お婆さんは逆に李白に尋ねた。「水滴は石に穴を開けることができ、愚公は山を動かすことができたなら、どうして鉄杵を磨いて刺繍針を作ることができないと言えるかね?」

「でも、あなたはもうそんなにご高齢ですし…」

「他人より努力すれば、できないことなどはない。」

お婆さんの話を聞いて、李白は恥ずかしさを覚えた。戻ってから、彼は二度と学校をさぼらず

毎日の勉強に格別に励んで、ついに歴史に名を残す「詩仙」となった。

 

【铁杵磨针】の意味は:強い決意のもとで、努力を惜しまなければ、どんなに難しいことでも達成できることの喩え。

 

学習アドバイス:この四字熟語の意味を覚える以外、日中訳文を通じていい表現を覚えることがお勧めです。

铁杵磨针 (3)