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金 银 花 凉 茶

2015/8/31~9/6

【金 银 花 凉 茶】金銀花茶は、中国南北各地に分布するスイカズラの蕾を乾燥させたお茶。さっぱりとした口当たりで独特の香りがある。スイカズラの花は咲き始めが白で、受粉すると黄色に変わるため、1つの枝に白い花と黄色い花が同居することが珍しくない。そのため、中国の人は白い花を銀に、黄色い花を金に例えて「金銀花」と名付けられた。中国では、その花の芳香を好んで植える人たちが多いとされる。また、金銀花は漢方の薬としても用いられている。金銀花(きんぎんか)はスイカズラ(ニンドウ)の花。5月頃の開花期に蕾(つぼみ)を摘み取り、天日干しする。お茶にするのは、金銀花の蕾。徳川家康は金銀花を酒の中にいれ愛飲していたといわれ、愛知県犬山の忍冬酒は皮膚病や不老長寿の酒として知られている。この酒は膀胱炎、腎臓病、各種の皮膚病などに効果があるといわれる。

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効    能

金銀花茶は発熱、炎症、充血、膨脹、出血などの熱症状の改善、解毒、抗菌、抗ウイルス、浄血、健胃、利尿、風邪予防、成人病予防、肌荒れ予防、子供の痘疹などに効果があるといわれる。日本では近年メタボリック症候群に有効なものとして研究発表されている。

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入 れ 方

1. 温めた蓋碗に金銀花をひとつまみ3~4g程入れる。

2. 金銀花を入れた蓋碗に、95~100度のお湯を注ぐ。

3. 2~3分ほどで色が出始める。4~5煎飲める。

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金銀花涼茶中国語説明